キリスト者奉仕会では、「障がい」のある人もない人も共に地域社会で平等に生きていける社会づくりに取り組んでおります。

ホーム 〉情報開示

職員の処遇改善の取り組み

社会福祉法人キリスト者奉仕会では、職員の処遇改善について下記の通り、取り組みを行っています。

 

1、キャリアパス

Ⅰ福祉・介護職員の任用における職位、職責または職務内容等の要件、それによる賃金体系を就業規則等で規定し、職員に周知している。(経験に応じて昇給)

 

Ⅱ-1資質向上のための取り組み

福祉・介護職員の職務内容等を踏まえ、各事業所や法人全体で定期的な内部研修や勉強会を実施。また、外部研修の情報提供と費用の援助を行っている。事業所内においては、定期的なミーティングを実施している。また、個人に合わせた個別の研修や介護技術習得計画を作成し、技術指導を行い評価、改善措置を講じている。

 

Ⅱ-2資格取得のための取り組み

研修や講習の情報提供と受講に係る費用の援助を行っている。(受講支援)

 

 

2、労働環境・処遇の改善

・福祉・介護職員の負担軽減のために、リフト等の介護機器等の導入を推進

・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の職員の気づきを踏まえた職場環境や支援内容の改善

・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成による責任の所在の明確化

・健康診断・こころの健康等の健康管理面の強化(ストレスチェックの実施)

・職員休憩室の整備

・インフルエンザ予防接種費用の全額負担

 

 

3、その他

・非正規職員から正規職員への転換

・職員の増員による業務負担の軽減

 

 

4、処遇改善手当の概要

◇2019年度実績

正規職員・月給職員については月額10,000円の一時金を支給

正規職員のうち、号俸1級の職員は2号俸引き上げを実施したのち、5,000円の一時金を支給

時間給職員については、時給を30円増額し、通勤手当の支給を実施。

夜勤手当を3,000円から5,000円に増額

待機、電話対応手当を支給

 

◇2020年度実績

資格手当、扶養手当の支給対象を全職員に拡大

葉・つる

Copyright© KIRISUTOSHA HOUSHIKAI All rights reserved.