キリスト者奉仕会では、「障がい」のある人もない人も共に地域社会で平等に生きていける社会づくりに取り組んでおります。

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現在、キリスト者奉仕会で活躍している職員のお仕事内容や職場の雰囲気、

良いところや悪いところまで正直に話していただきました!

食事制限がある方にも、しっかり食事が楽しめるように献立を立て、栄養バランスのとれた食事を提供しています。栄養管理は、とても責任のある仕事で不安なこともありますが、自分を大きく成長させてくれるとてもやりがいのある仕事だと思っています。

就職活動中に様々な企業の説明会や面接を受ける中で、心身共に疲弊していたとき、たまたま大牟田恵愛園を見学しました。最初は福祉施設で働くことは考えていませんでしたが、見学してみると、利用者さんやスタッフの方が気さくで温かく、職場の雰囲気がいいなと思い応募しました。

職員や利用者さんとのコミュニケーションです。意思疎通がうまくいかなくて周りに迷惑をかけることがあり、自分本位にならずに密にコミュニケーションをとることの大切さを感じています。その分上手く意見が言い合えた時に、より良い関係を築けるのでそういったときにとても嬉しいですね。学生と社会人のコミュニケーションの取り方が全然違うので、今コミュニケーションの取り方を勉強中です!

充実した福利厚生面が魅力的でした。私は4月から一人暮らしを始めましたが家賃補助(27000円)が補助されるので女性一人でも安心して過ごせる物件を選ぶことができました。また奨学金の補助制度(毎月上限1万円の最大10年)がとてもありがたいです!さらに自転車ですが、通勤費が支給されるのも嬉しいです!

もっと栄養について勉強して、知識経験を兼ね備えた管理栄養士になって大牟田恵愛園を支えていけるようになりたいです。また給食の新しい取り組みで、職員や外部(一般の方)へのランチ提供をはじめました。このような活動を通して、大牟田恵愛園をより多くの方に知っていただける機会を増やしていきたいと思います。

キリスト者奉仕会では学歴や性別・年齢など関係なく活躍の場が与えられます。大変な時もきっとありますが成長できますし、より成長したいと思える職場だと思います。就職活動中は自分が分からなくなる時もあるかと思いますが、迷った時はまずはキリスト者奉仕会に見学に来てみてください。

入職する前は年の離れたスタッフばかりかと思っていましたが、実際に入ってみると同年代の仲間もいて、活気のある現場です。また新しく入った人でも言いたいことを言いやすい風通しの良い雰囲気があると思います。

長く働いている女性スタッフが多く、仕事と家庭の両立ができる法人だと思います。子育て中のスタッフとは、色々と相談しあう事もあります。管理職をしながら家庭と両立している先輩方もいらっしゃるので、本当に女性が活躍できる環境が整っているなと思います。

高校時代、大牟田恵愛園のインターンシップに参加したときに、ここで働きたい!と思ったことがキッカケです。正直、その頃の私は、福祉施設は暗く、閉ざされた世界だとばかり思っていました。しかし実際に現場を見てみると、みんなオープンで明るく、良い意味で自由な感じがとても好印象的でした。

職場復帰後、時短勤務制度を利用しています。まだ子どもが小さいため、病気になったときなどは、周りのスタッフにサポートしてもらい、すぐに帰るようにしています。職場には働くママが多く、周りの目も寛容ですので、子育てを優先する働き方もできますよ。現在、結婚と出産を経て本当に働きやすさを実感しています。

障がいがあることによって自立ができないと思い込んでいらっしゃる方が数多くいらっしゃいます。確かに障がい者の方の自立が難しい社会です。しかし社会資源をうまく利用しながら、グループホームや福祉ホームで生活できる環境が整ってきています。キリスト者奉仕会を通して、障がい当事者やそのご家族も含めて「自立したい!」「自立させたい!」と思ってほしいです。その結果として、利用者さんの幸せに繋げていけたらと強く願っています。

障がい者の方への理解がない方でも、不安に感じる必要はありません。入職し、周りの先輩方にサポートを受けながら仕事を覚えていくことができます。そして何より、キリスト者奉仕会は女性が働きやすい環境が整っています。これから結婚、妊娠を予定している人、子育てしながら社会復帰を考えている人も安心して長く働けますよ!

協力的で本当に優しいスタッフばかりだと思います。みんながみんなのことを心配するので、とてもアットホームな感じですが、時々おせっかいな時もあるかも(笑)。

主に利用者さんの生活支援(食事、入浴、排泄)とその業務に関わるスタッフの調整について事務作業をしています。ときには、利用者さんのプライベートの相談にのったり、行政の手続きを一緒に行ったりと、生活に関わるほとんどのことをサポートしています。

東日本大震災のボランティアを経験したときに、障がい者の人たちが困難な状況に陥っている現実を目の当たりにしました。そしてこのような事はいろんな場面で起きています。働く力があり、コミュニケーションも問題なく取れるのに障がいがあるだけで社会から弾かれる…。こんな世の中の不条理を無くしていければと思います。

企業での一般就労を希望する障がいのある方のご支援をさせて頂いています。現在所属している事業所たんぽぽ大牟田中央サテライトオフィスでは主に精神・発達障害のある方の職業訓練を担当しております。

①障がいのある方が一般就労するというのは、まだまだ難しい状況です。我々の事業所をご利用いただく方の中には、周囲から「一般就労は難しいのではないか」と言った懸念がありつつもご利用される方もいらっしゃいます。そのような方が一般就労なさった時はとてもやりがいを感じますね。

②以前と比べると障がいのある方の一般就労は非常に数が増加しております。しかし、だからと言って全ての人が就職できるかというとそうではないのが現状です。また就職できても長く働き続けられない方がいらっしゃるのも事実です。そんな状況の中、長く働き続けて、今まで出来なかったこと、例えば旅行や自動車免許の取得、あるいは昔は買えなかったものを買ったなどの話を聞くと、とてもやりがいを感じます。

多様性があるところだと思っています。我々の法人には福祉のスペシャリストだけでなく、私のように福祉未経験の人間や障がい当事者の方など、様々な人が集まって仕事をしています。また積極的に新しい取り組みを行うという点も魅力だと思います。福利厚生面や手当の充実、残業を減らす運動など、職員にとって働きやすい仕組みや制度を、法人が主体となって常に作ろうとしてくれている事が本当にありがたいなと思います。

頭ごなしに否定せず、しっかりと話を聞いてくれる上司。何かあった時にはすぐにサポートしてくれる同僚。本当に頼りになる人ばかりです。もともと福祉の仕事をしたくなかった私がこの仕事を続けられている最大の理由です。福祉以外にいろんな職業を経験されてきた方も多いので、話していて勉強になりますし、楽しいです。

もともと福祉職を目指していたわけではないので、福祉の専門教育を受けていません。就職後に介護福祉士の資格は取ったのですが、それ以外にも精神保健福祉士や社会福祉士などの資格にもチャレンジし、その中でもっと福祉について学びたいと考えています。プライベートでは最近車を購入したので、リフレッシュ休暇を利用してドライブ旅行などをしていきたいと考えています。

福祉の仕事にみなさんあまり良いイメージをお持ちではないかもしれません。確かにキツイ事や辛い事もあります。ですが、そんな困難な状況を経験できるからこそ他では学べない事が福祉にはあると思います。

人と関わることが好きな人はぜひ、我々と一緒に働いてみませんか?

もともと福祉職は絶対になりたくない職種の一つでした。家族が福祉職で働いたこともあり、あまり良いイメージはありませんでした。大牟田に帰ってきてから無為な日々を過ごしていたところ、親から尻を叩かれて渋々働き始めたのが正直なところです。

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