キリスト者奉仕会では、「障がい」のある人もない人も共に地域社会で平等に生きていける社会づくりに取り組んでおります。

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つくしんぼ 本部

電話番号:

住 所:

メール:

種 別:

設立年月日:

定 員:

0944-51-8781(FAX 0944-51-8776)

〒837-0922 福岡県大牟田市大字今山4368-3

tukushinbo@chic.ocn.ne.jp

福祉ホーム・グループホーム

2007年1月1日

つくしんぼ小浜 定員5名

つくしんぼ鳥塚 定員4名

つくしんぼ小浜Ⅱ 定員4名

つくしんぼ小浜ⅢA棟 定員5名

つくしんぼ小浜ⅢB棟 定員4名

つくしんぼ勝立 定員5名

つくしんぼ宮原 定員4名

つくしんぼ浜田 定員6名

つくしんぼ末広 定員4名

運営方針

(1)その人がその人らしく生きていける支援(原則、個別生活の保障)

 

(2)自己選択・自己決定を基本とした「自立支援の視点」を重視

 

(3)地域での自立生活の実現、あたり前の生活の保障

・入所施設からの地域移行

・親が元気なうちに自立生活への移行

 

(4)重度の障がいのある方が自立できる支援

 

(5)少人数制(ミニ施設化の防止)

 

(6)体験利用の受け入れ

事業内容

つくしんぼスタッフ一定程度の自活能力のある障がい者の方で、家庭環境、住宅環境等の理由により、住宅確保が困難な方に対し、低額な料金で、一定期間居室その他の設備を提供します。また、障がいのある人たちが、必要な支援(食事・清掃等家事介助、入浴・トイレ等の身体介助等)を受けながら、地域での生活を実現する場です。支援付きの住まいの場。

福祉ホーム「つくしんぼ小浜」

所在地:大牟田市小浜町

開設:2007年1月1日 定員:5名(開始当初は9名)

◯ 土地、建物、法人所有

◯ 障がいのある方の地域生活を支えるため、低額の家賃で住まいの場を提供

(障がいのある方のアパート)

◯ 管理人(1名)が常駐

◯ 各居室に緊急コール設置

◯ 地域生活支援事業(市町村事業)

 

グループホーム「つくしんぼ鳥塚」

所在地:大牟田市鳥塚町 開設:2010年4月1日 定員:4名

◯ 借家(一軒家、2階建て、4LDK)

・  共同生活型ホーム

・  入居者は男性のみ

 

グループホーム「つくしんぼ小浜Ⅱ」

所在地:大牟田市小浜町 開設:2010年7月1日 定員:4名

◯ 借家 2名(2階建てアパートの1階、3DK)

・共同生活型ホーム

・入居者は女性のみ

◯ 福祉ホームの3部屋を使用 3名

・個別生活型ホーム

 

グループホーム「つくしんぼ小浜Ⅲ」A棟・B棟

所在地:大牟田市小浜町

開設:2012年4月1日 定員:A棟5名(女性)+B棟4名(男性)

◯ 土地、建物、法人所有

◯ 障害程度区分5〜6の重度の障がいのある方々の住まいの場

◯ 毎日の夜間勤務体制(A棟 女性1名、B棟 男性1名)

◯ 各居室に緊急コール設置

◯ 特殊浴槽設置

 

グループホーム「つくしんぼ勝立」

所在地:大牟田市勝立 開設:2013年3月18日 定員:5名

◯ 借家(2階建アパート、1K)

・個別生活型ホーム

 

グループホーム「つくしんぼ宮原」

所在地:大牟田市宮原町 開設:2014年7月1日 定員:4名

◯ 借家(2階建アパート、1DK)

・個別生活型ホーム

 

グループホーム「つくしんぼ浜田」

所在地:大牟田市浜田町 開設:2015年7月1日 定員:6名

◯ 借家(2階建アパート、3DK)

・個別生活型ホーム

 

グループホーム「つくしんぼ末広」

所在地:大牟田市末広町 開設:2017年2月1日 定員:4名

利用方法

相談・申請類の提出

・利用者は市区町村の障害福祉担当窓口や相談支援事業者に相談します。

・サービスの利用を希望する場合は、市区町村の障害福祉担当窓口に申請します。

 

介護給付の場合

(施設入所・生活介護 等)

 

訓練等給付の場合

(就労継続A型・B型、就労移行 等)

- 障害者支援区分認定 -

 

① 障害者支援区分の認定調査

・申請のあった本人及び保護者等と認定調査員が面接します。

・全国共通の質問票により、心身の状況に関する80項目と概況の調査が行われます。

 

③ 市町村審議会(二次判定)

・市町村は、一次判定結果、概況調査、特記事項及び医師意見書などを踏まえ、市区町村審査会で二次判定を行います。

 

④ 障害支援区分の認定・結果通知

・市町村は、市町村審査会の審査判定結果に基づき、障害程度区分の認定を行います。(非該当、区分1から区分6の認定)

 

② 一次判定

・認定調査及び医師意見書の一部の結果に基づき、コンピューター判定が行われます。

 

② 医師意見書

(市区町村が依頼します)

・疾病、身体の障害内容、精神の状況、介護に関する所見など、申請者の医学的知見から意見を求めます

一部

 

⑥ 支援決定

・障害支援区分、社会活動や介護者、居住等の状況及びサービス利用意向等を勘案して、サービスの支給と利用者負担額を決定し、申請者に受給者証を交付します。

 

⑦ サービス等利用計画の作成

・決定した内容に基づき、指定特定相談支援事業者はサービス等利用計画を作成します。申請者自身による作成も可能です。

 

⑧ サービス利用開始

・申請者は、サービス提供事業所と契約を結び、サービスの利用を開始します。

・サービスの量や内容等については、利用開始後も一定期間ごとに確認を行い、必要に応じて見直しを行います。

 

⑤ サービス利用意向の聴取、サービス等利用計画案の提出

・市区町村から計画案の提出が求められている場合は提出します。

・サービス等利用計画案は指定特定相談支援事業者が作成しますが、申請者自身による作成も可能です。

訓練等給付の場合は⑤の「サービス利用意向の聴取、サービス等利用計画案の提出」からの流れになります。

※その他、詳しい内容は市区町村の担当窓口にお問い合わせいただくか、当法人までご相談ください。

行事紹介

つくしんぼ全体でのバーベキュー

バーベキュー

2015年度はつくしんぼ全体で楽しくバーベキューを行いました。

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